CINEMA草紙

ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、キューバ等々、中南米カリブのラテン映画・音楽・カルチャーを紹介するニッチなブログです!

カンヌのある視点部門審査員長はクストリッツア!&気になる汚染水の垂れ流し…。  

喧騒の中、いつの間にか4月が過ぎ、もうすぐカンヌ映画祭の季節です。
今年のコンペ審査員長はデ・ニーロに決定!そして、ある視点部門には、パルムドールを2度受賞しているエミール・クストリッツア監督になりました!
オープニング作品はまだまだ元気なウディ・アレンの新作。

原発事故で放射能汚染水が大量に海に垂れ流しになっている映像を見る度に、韓国映画「グエムル」を思い出してしまいます。
映画は、有害な化学物質の不法投棄のせいで、ウィルスを持った凶暴な怪物が生まれ大暴れする、というシニカルな怪物ものでしたが、映画の中だけ、と笑っていられない状況が、たった今、私たちの住む日本で行われていることが信じられません…。
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Posted on 2011/04/06 Wed. 23:01 [edit]

category: 映画賞・映画祭

thread: アカデミー賞/映画賞関連 - janre: 映画

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