CINEMA草紙

ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、キューバ等々、中南米カリブのラテン映画・音楽・カルチャーを紹介するニッチなブログです!

2011年ベルリン国際映画祭コンペ部門に、ラテン映画が2本選ばれました!  

今週末から始まったベルリン国際映画祭ですが、ラテンからはコンペ部門に2作品が選ばれています。
アルゼンチン映画「UN MUNDO MISTERIOSO」(Rodrigo Moreno監督)は、恋人との関係に悩む青年の再生物語。
メキシコ映画「EL PREMIO」(Paula Markovitch監督)は、70年代、軍事政権下のアルゼンチンで暮らす少女と家族の物語で、監督の半自伝的作品ということ。
その他、ブラジルからは2008年に金熊賞を受賞した「Tropa de elite」のパート2が上映されるようです。

ラテン関係ではありませんが、巨匠ヘルツォーク監督がまたまた新作「Cave Of Forgotten Dreams」を出品しています。長い間封印されてきた古代壁画にヘルツォークが迫っていく骨太作品の模様。
老いてなお製作意欲が衰えないヘルツォーク監督。目指すは御大イーストウッドか?!

その他のコンペノミネート作品はこちら

結果発表は2月20日です!
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Posted on 2011/02/13 Sun. 19:56 [edit]

category: 映画賞・映画祭

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