CINEMA草紙

ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、キューバ等々、中南米カリブのラテン映画・音楽・カルチャーを紹介するニッチなブログです!

ベルリン映画祭でまたまた南米映画が受賞!  

2月15日に幕をとじた第59回ベルリン国際映画祭、金熊賞には、ペルー・スペイン合作映画「ミルク・オブ・ソロー」(クラウディア・ローサ監督)が受賞しました。
昨年の「TROPA de ELITE」に次いで、2年連続南米映画です!
政治混乱期にレイプされた過去を持つ女性とその娘の再生物語ということで、監督はペルーのクラウディア・ローサ。2006年のラテンビートフェスで日本でも上映された「MADE IN USA」の監督です。
そして、銀熊賞に輝いたのも、同じく南米!!
ウルグアイのアドリアン・ビニエス監督(「GIGANTE」)は、新人監督賞と特別賞(アルフレッド・バウアー賞)も受賞、という快挙を達成しました!

ベルリンと南米映画は馬が合うようです。
今後も要チェックの南米映画。徐々に日の目をみつつある?!
そのほかの受賞結果はこちら
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Posted on 2009/02/15 Sun. 03:39 [edit]

category: 映画賞・映画祭

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