CINEMA草紙

ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、キューバ等々、中南米カリブのラテン映画・音楽・カルチャーを紹介するニッチなブログです!

東京フィルメックス  

週末行われていた「東京フィルメックス」のイベント、イランの監督3名のトークショーをちらっと覗いてきた。
バフマン・ゴバディ監督、バイラム・ファズリ監督、マニ・ハギギ監督、そしてクルド人プロデューサー、アッバス・ガザリ氏が、イランでの映画作りの難しさについて語っていた。みなさん30代で、厳しい検閲や資金難にもめげず、精力的に映画を作っているアーチスト。今後の活躍、おおいに期待できそうです。

バフマン・ゴバディ監督の新作「半月」を見て、イランでは女性が一人で歌を歌うことが禁じられていることを初めて知った。
カラオケはもちろん、鼻歌もだめなのかなあ。
発言や行動が一方的に規制される場所って、生きにくいだろうなあ。
私はとても住めそうにありません…。
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Posted on 2006/11/27 Mon. 20:01 [edit]

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