CINEMA草紙

ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、キューバ等々、中南米カリブのラテン映画・音楽・カルチャーを紹介するニッチなブログです!

日々思いついたあれやこれ、&原発関連の映画  

桜の咲く季節だというのに、今年は寒い日が続いています。
東北の被災地の方の健康状態が気になります…。
映画のように、ヘリコプターやセスナで、食料や医療品を空から配るヒーローが現れてくれないでしょうか…。

計画停電、我が家はほぼ毎日が停電DAY。
タイマー類の再設定が日課になっております。
東京電力使用地域の住民が、みんなで家中の電球をLEDに代えれば、かなりの節約につながるのでは?!

スーパーで納豆とヨーグルトを買いだめしようとした客が、レジで「一人1個までです~」と言われ、品物を返品していました。
このおばさんの家は、トイレットペーパーとティッシュとカップラーメン、缶詰等々であふれているんだろうなあ~と想像したら、思わず笑ってしまいました。
ヨーグルトや納豆が食べられないなら、ほかの食品で代用すればいいのでは?
飢餓状態じゃあるまいし。


放射能汚染に関するQAは以下のサイトをご参考に。

リスク情報なび(原子力研究開発機構)
放射能や地震ほか、リスクについて詳しく出ています。

放射線影響研究所 
事故に関する質問のQA

電事連
損害賠償に関するQAも出ています。

放射能汚染や原発を取り上げた映画で印象に残っているのは、ジェーン・フォンダ主演の「チャイナ・シンドローム」。これはスリーマイル島の事故を暗示するような社会派作品です。
日本映画では、森崎東監督、倍賞美津子、原田芳雄主演の「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言」。原発の末端で働く労働者を演じた原田芳雄の演技が光るオススメ作品です。


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Posted on 2011/03/27 Sun. 13:37 [edit]

category: 未分類

thread: 映画ニュース - janre: 映画

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停電の夜の過ごし方を思案中…  

怒涛の1週間が終わり、ウソのように穏やかな週末を過ごしています。

この1週間で、いったい何時間を移動に費やしたことでしょう。
働いている時間よりも長い通勤時間にホトホト疲れ果て、
昨夜は真っ暗な夜道を歩きながら、思わず涙しそうになりましたが、
過ぎてしまえば、これも笑い話です。

まだまだ被災地では、水や電気、電話、灯油、ガソリン…。
ライフラインのすべてが不足しています。
何もしてあげられないのがもどかしいです。

今は、計画停電の真っ暗な夜を一人でどうやって過ごそうか思案中。

☆まずは、夜空の星を観察する。これは寒いから15分が限度か…。

☆ブラジルから買ってきたまま、ほとんど使っていないパンデイロの練習をする。これは1時間ぐらいできるかも?

☆iPodでヒーリング・ミュージックを聞きながら瞑想する。
ロウソクやアロマで雰囲気を出してみるのもよさそう。これは30分ぐらいかな。

☆停電前に熱湯をたくさん用意しておき、風呂にゆっくりつかる、という手もありかな。

そのほか、これは!と思うアイデアがありましたら、コメントお待ちしております^^。

Posted on 2011/03/19 Sat. 16:01 [edit]

category: ブラジル・南米の話題

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はじめての非常事態。でも負けないよ!  

実家のある茨城で被災しました。
目の前で、家の塀がドミノ倒しのように、パラパラと音をたてて倒れていくのを目にした時、
これは夢か現実か…、
一瞬、判断がつきません。

放心状態から我に返り、あわてて家に戻ってみると、家も家族も無事でほっとしたのもつかの間、
今度は、余震の中、ガラスの破片だらけの部屋の片づけ。

日が暮れると、電気、水、ガス、電話もない中、
暖をとれるもの、光がでるものをかき集めて夕食。

ひっきりなしに続く余震に怯えながら、就寝。というか、仮眠。

水と電気、ガス、そして電話も通じないという経験は生まれて初めてのこと。
文明社会に慣れ切った自分の脆さを実感させられた3日間でした。
まだまだ混乱は続いてますが、非常事態でも、冷静に列を作って配給を待てる日本人って素晴らしい、と実感しています。

やっと東京に戻り、たまったメールを見てみると、ブラジルからたくさんのメールが入っていて、涙…。

みんなありがとー!
日本は負けませんよ~!!

Posted on 2011/03/14 Mon. 22:00 [edit]

category: ブラジル・南米の話題

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ヴェンダース監督が亡きピナ・バウシュの舞踊に迫った話題の3Dドキュメンタリー「PINA」、日本公開はいつ?!  

2月のベルリン国際映画祭で上映されたヴェンダース監督の新作「PINA」は、現代舞踊家ピナ・バウシュの舞踊に迫った3D映画。
ピナ・バウシュという舞踊家の存在を知ったのは、アルモドバル監督の傑作「トーク・トゥ・ハー」。
短いシーンにもかかわらず、一瞬にしてスクリーンに釘付けになったことを、今でも鮮明に覚えています。
残念ながら彼女の生の舞台を見ることは叶わなかったのですが、ヴェンダースが映画にしてくれたことには大感謝。
日本でも配給がついたようですので、公開が楽しみです。
DVDではなく大スクリーンでぜひ見たい1本です^^!

予告編はこちら

Posted on 2011/03/10 Thu. 14:36 [edit]

category: 映画情報

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ブラジルのブラック・コメディ映画「尻に憑かれた男 O CHEIRO DO RALO」、DVDになりました!  

ブラジル発のブラック・コメディ「尻に憑かれた男 O CHEIRO DO RALO」が、いつの間にか、日本でDVD発売されていました!
ブラジルで1,2を争う人気俳優セル(ウ)トン・メロが変態男役に扮してます。
いわゆるブラジルらしい映画、ではありませんが、風変わりなコメディもたまにはいかがですか?
レンタルもあります^^。

Posted on 2011/03/05 Sat. 10:26 [edit]

category: ブラジル映画

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