CINEMA草紙

ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、キューバ等々、中南米カリブのラテン映画・音楽・カルチャーを紹介するニッチなブログです!

謹賀新年  

2006年初日、みなさんはどのようにお過ごしですか?

昨年末に締めでみたイタリア映画「輝ける青春」は
想像以上にすばらしく、
いろいろと思うようにいかず、くすぶっていた気持ちを払拭してくれました。
すてきな映画を最後に見れて、
2005年も悪くなかったじゃない、
なんて、一人で満足しております。
(感想は近々にUP予定)

今年も、素敵な映画に出会えますように!
今年もよろしくお願いいたします。

お年賀WEBは bossa cine倶楽部
スポンサーサイト

Posted on 2005/12/31 Sat. 18:48 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

今年最後に見る映画  

あと少しで2005年も終わり。
みなさんは、今年最後にどんな映画を見るのでしょうか?

私は、下高井戸でイタリア映画「輝ける青春」の6時間耐久鑑賞を敢行予定です。

あの日、あの時、
あの場所で、誰と映画を見たか、なんてことは、
日々、映画をむさぼるように見ている私には、あまり意味がないことですが、
1999年12月31日に、シネスイッチ銀座で、一人で、
ラリパッパ映画「ラスベガスをやっつけろ」を見たことだけは、
なぜか鮮明に覚えてます。

“終”を感じる映画で、おススメがありましたら、コメントお待ちしております。
私はやっぱり、ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」ですかねえ。
ロック好きには泣けますよー。。

Posted on 2005/12/27 Tue. 20:49 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

香港映画の話題を2本  

週末、DVDで「ワンナイト・イン・モンコック 旺角黒夜」を鑑賞した。
今年の香港電影金像獎で監督賞を受賞している作品で、4月に香港を訪れたときに見逃した作品だったので、かなり期待して見た。

舞台はクリスマス前後の香港。
旺角の組長暗殺を依頼された大陸の殺し屋フーは、潜伏先のホテルで同じ大陸出身の娼婦と出会い、二人の逃避行が始まる。
 香港お得意のドンパチ映画とは違い、モノクロやハンディカメラなどを使った映像がスタイリッシュでかっこよかった。
殺し屋も娼婦も警察もみんなけだるい感じ。
それぞれのやりきれない思いがジワジワと伝わってきた。
やっぱり、マフィアものはアジアの中では香港が一歩リードしてる気がする。
香港と大陸の関係、貧富の差等、盛り込める要素がたくさんあるし、
チャイニーズ・マフィアの認知度も高いから、リアリティがある。
質より量だった香港映画だけど、ここ2,3年でぐぐっと質を上げてきた感じ。
ただひとつ気になったのは、主演の二人。
ダニエル・ウーは男前だし、セシリア・チャンも色っぽいんだけど、
二人とも洗練されすぎてて、大陸の田舎者には見えないんだよねえ。
やっぱり大陸から出てきた素朴なカップルといったら「ラブ・ソング」のマギー・チャンとレオン・ライが一番だ。

その「ラブ・ソング」の監督ピーター・チャンの新作は、
アジアのスター金城武主演の「パーハップス・ラブ」。
中国、香港ではすでに公開していて、大ヒット中とのこと。
撮影はクリストファー・ドイル、共演者には「チャングム」の相手役、チ・ジニ!
日本ではいつ公開なのでしょうか。
早く見たーい。

Posted on 2005/12/25 Sun. 20:09 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ネットのDVDレンタル  

遅ればせながらネットのDVDレンタルに登録した。
いろいろ検索かけてみて気づいたことをいくつか。

長所:
★タイトル、役者がわかっていれば即、検索できる!
★レンタル屋まで行って、借りて、期限までに返して、っていう手間が省ける。(でも私はレンタル屋であれこれ物色するのが好き^^;)
★ドキュメンタリーや音楽ものなど、町のレンタル店ではなかなか見つけられないものがある。
★賞をとったのに劇場未公開だった作品など、埋もれていた作品が掘り出せる。

短所:
☆メジャーな新作ものは貸し出し中がほとんど。予約してもいつ借りられるかわからない。
☆マニアックな作品は取り扱いしていないものが多い。
☆月額いくら、っていうのは、借りたいものがないときや忙しいときには損。

ほかに、こんなのが便利、or不便、等ご意見ありましたらコメントお待ちしております。

ちなみに、はじめてレンタルした作品は、
2002年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した「ブラディ・サンデー」と、
ソル・ギョングの「私にも妻がいたらいいのに」。どちらも劇場未公開作品です。

昨日、無事、届きました。
あまりにも簡単な梱包にびっくり。
割れたりしたらどうするのでしょうか。。。

Posted on 2005/12/20 Tue. 15:28 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

幻の名作「MISHIMA」  

「春の雪」は見てないし、小説も読んでないので三島ファンとは言えませんが、
三島由紀夫の「仮面の告白」と「金閣寺」は大好き。
で、思い出したのが、三島由紀夫の小説世界をオムニバス形式で映像化した幻の一作「MISHIMA」です。
この作品、遺族が日本での上映を拒否したようで、日本では公開されませんでしたが、
昔、どこかのレンタルビデオ屋で見つけて、見ることができました。
三島に興味のある方にはおススメの作品です。

監督は「タクシー・ドライバー」の脚本家、ポール・シュレイダー、
製作はルーカス&コッポラ!
そして、三島には緒形拳。
若い沢田研二や坂東八十助も出ています。
「SAYURI」なんか、目じゃないぐらいの豪華スタッフ&キャストです。

メイキング本も出ているのですが、「BK1」で検索したら、取り扱い不可になっていました。残念!

Posted on 2005/12/14 Wed. 20:25 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

TWITTER

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

アーカイブ

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示


▲Page top