CINEMA草紙

ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、キューバ等々、中南米カリブのラテン映画・音楽・カルチャーを紹介するニッチなブログです!

ベネチア映画祭情報 第2弾  

 
明日8/31から9/10まで開催されるベネチア映画祭のアウト・オブ・コンペ部門、出品作は以下のとおり。

「七剣」
監督: ツイ・ハーク
出演: ドニー・イェン、レオン・ライ、チャーリー・ヤン

「パーハップス・ラブ(仮題)」
監督: ピーター・チャン
出演: 金城武、ジャッキー・チュン
*すっかり韓流スターに人気を奪われた金城武ですが、かっこよさは健在。この映画も注目!

「頭文字D」
監督: アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演: ジェイ・チョウ、鈴木 杏、エディソン・チャン、ショーン・ユー
今朝、TVで宣伝してました。台湾もがんばって!

「エリザベスタウン」
監督: キャメロン・クロウ
出演: オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドン
*美男美女のラブストーリー?キャメロン・クロウ監督といえば「あの頃ペニーレインと」。

「カサノバ」
監督: ラッセ・ハルストレム
出演: ヒース・レジャー、シエナ・ミラー、ジェレミー・アイアンズ
*カサノバをヒースがやるの?いい男ではあるが…。「カサノバ」といえばD・サザーランドでしょ。

「シンデレラマン」
監督: ロン・ハワード
出演: ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー
*嫌でも話題になりそうな映画だ。

「コープスブライド」
監督: ティム・バートン
声の出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム・カーター
*ティムとジョニーがまたまた手を組んだ!

「フォー・ブラザーズ」
監督: ジョン・シングルトン
出演: マーク・ウォルバーグ
*アメリカでヒット中。復讐バイオレンスものらしい。

「バブル」
監督: スティーブン・ソダーバーグ

「妖怪大戦争」
監督: 三池崇
出演: 神木隆之介、宮迫博之、菅原文太

「ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン」
監督: 野村哲也
スポンサーサイト

Posted on 2005/08/29 Mon. 14:17 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

星野監督、巨人入り、断固反対!  

セ・リーグ優勝争いもいよいよ佳境にはいってまいりました。
私にとっては、“トラ対ドラ!”という、もっとも理想的な首位争いです。
さぞかし星野監督(と呼ばせていただきます)もお喜びのことでしょう、
と思っていたら、突然の「星野氏、巨人GMへ?!」のニュース。
長らくドラゴンズ・ファンでいられたのも、星野監督がいたからこそ。
阪神優勝のときには、ドラゴンズ・ファンであることを忘れて、
狂喜乱舞していた私にとって、
このニュースは、タダゴトではありません。

巨人の傲慢経営者たちが、今度は我が星野監督へ魔の手を伸ばしてくるとは。。。
たとえプロ野球界の活性のためとはいえ、打倒巨人!を貫いてきた星野監督が、
巨人のGMになるなんて、ファンとしては許し難いことです。

星野監督、お願いだから巨人に行かないで下さい!
プロ野球活性化のため、というなら、もっとほかの方法があるはずです!

このちっぽけなファンの声が、星野監督に届くことを、ただただ祈っております。

Posted on 2005/08/25 Thu. 17:26 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

「大統領の陰謀」の監督  

ウォーターゲート事件の情報提供者“ディープスロート”の件で、
リサーチしていたときに、
偶然見つけた、ある映画監督の訃報。

「大統領の陰謀」の監督アラン・J・パクラ氏、
最近、名前きかないと思ったら、1998年に交通事故で他界していた。

ずいぶん前なのに、知らなかった。。。

誰もが知ってる超有名監督ではなかったかもしれないが、
良質のサスペンス映画をつくる人で、私はけっこう好きだった。

ハリソン・フォードの「推定無罪」、
メリル・ストリープの「ソフィーの選択」、
そしてD・ホフマン&R・レッドフォードの「大統領の陰謀」。

いずれも、後味がいいとはいえない作品なんだけど、
”秘密”を隠して生きる人生の辛さがジワジワ伝わってきて、
いつまでも後をひいた。
もう一度、故パクラ監督の作品を見直してみたくなった。

Posted on 2005/08/23 Tue. 18:56 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

「白夜」の役者たち  

今、韓国ドラマの「白夜」にはまってる。
北と南の核をめぐる争いに、ロシアのマフィアや軍、元KGBなどが絡みあうスケールの大きな大河ドラマである。
硬い作品なので、はじめは見ていてちょっと疲れてしまったけど、
男女の純愛ストーリーもあるし、
北と南、それぞれの立場の苦悩など、
心理描写もしっかりできていて、
かなり見ごたえがある。

イ・ビョンホン目当てで見始めたんだけど、
北の殺し屋チェ・ミンスのオーラに圧倒されっぱなし。
シム・ウナの凛とした演技にも引き込まれるし、
北側の通訳イ・ジョンジェも魅力的!

韓国の役者は奥が深いよなあ。
このドラマ、ずいぶん前の作品(8年前)なので、
今が旬のスターは少ないかもしれないけど、
脇も含めてみんな演技が上手。
気の入った演技をするので、グイグイ引き込まれる。
「オールイン」のソン・ヘギョ(ビョンホンの若い頃の彼女役)、
自殺したイ・ウンジュ(シム・ウナの若い頃の役)も出てたりするので、
チョイ役も見逃せない。

まだまだ、私の韓流ブームは終わりそうにありません。

そんなわけで、今年10月6日から開催される「釜山国際映画祭」に、また参加してきまーす。
今年は、去年よりはもうちょっとましなレポートを書きたいのですが。。。
またまた、珍道中になるかも^^;

Posted on 2005/08/21 Sun. 13:34 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ロック・イン・ジャパン 2005  

昨日は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005」最終日に参加してきました。

しょっぱなステージに上がった渋谷陽一Pは、
「昨夜は、サンボの山口に捕まってツェッペリン・トークをさせられた。
皆さん、今日は、山口をヘトヘトに疲れさせてください」と、うれしそう。
すっかり偉くなってしまったけど、
我らがロックの師、渋谷陽一のDJがまた聞きたいよー。

まずは、演奏も見かけも熱~い“サンボマスター”から。
午前中一発目から、スタンディングゾーンに観客が押し寄せる。
さすがに、朝から行く勇気がないので、
シートゾーンから山口の雄叫びと、観客の“うねり”を堪能する。

続いてエレカシ登場。
常連の宮本を見るのも今年で4回目?(ぐらい)。
相変わらずの白いシャツとボサボサ頭。
後半の生ギター弾き語り曲が気に入った。

銀杏BOYZは、みうらじゅんの映画「アイデン&ティティ」に主演していた峯田君のバンド、
ということで、かなり期待。
映画から想像して、かなりアナーキーなんだろうなあ、とは予想していたが、
想像以上で、まいった!
演奏の途中で全裸になったみたいだが、
遠いシートゾーンからは、お尻しか確認できず(残念^^;)。

続いて浅草キッド登場。
「ビッグゲストが来ています!ケツメイシと菊間アナです」
などと、相変わらずのブラック・トークが炸裂。
ビッグなゲストが猫ひろし、っていうオチもまた楽し。

で、毎度おなじみ奥田民生
「サウンド・オブ・ミュージック」、単純な曲だけど、やっぱりいいなあ。
これぞタミオ節って感じ。
MCでは「今年は自分が最年長じゃないのでー」とコメントしていた。
昨日のミスチルも「明日はベテランが」発言したようだが、
やっぱりミュージシャンも、先輩方をかなり意識しているようだ。
ゲストには木村カエラちゃん。かわいい。

お次はアジカン
聞いたことある、程度の知識だったけど、ボーカルがけっこうかわいい。
スピッツっぽい。

そしてそして、みんながなぜ?と思ったであろう坂本龍一教授がステージへ。
ピンクのTシャツに黒いスカーフをまき、おもむろにピアノへ向かう。
「戦メリ」など、メロディアスな曲をMCをはさまず演奏。
日も落ち始めた夕暮れ時、ちょっと小休止するのに、なかなかいい雰囲気。
正直のれるステージではなかったけど、いろんなタイプの音楽を聴けるのが、
フェスの醍醐味でもある。

教授の演奏途中から、スタンディングゾーンへ移動。
今年はちょっと軟弱で、お初のスタンディングゾーンである。
ゲストに元ちとせが登場。独特の節回しと歌声を近くで堪能する。

そしていよいよ大トリ、サザンの登場!
サザンを野外で見るのは、20年前の雨の西武球場以来。。。
それだけでも、もう、涙でるほどうれしいのに、
桑田さんのぶっ飛びステージに、ただただ歓喜!
サザンの“夏”を歌った曲が出るわ出るわ。
みんなが口づさめる曲が、こんなにたくさんあるアーチストっていうのは、
やっぱりすごい。
あらためてサザンの偉大さを実感する。
永遠のエンターテナー、Mr.桑田は
「ありがとー、お疲れちゃーん」と
絶えず観客を労ってくれる。
ダンサーの股開きや、観客への水まきなどなど、
派手でちょっとエッチな演出、
桑田さんがダンサーのお姉ちゃんのスカートめくるたびに、
原坊の顔がアップになる、なんてカメラ演出もお茶目。

そして、渋谷陽一Pのために
ツェッペリンの「天国への階段」まで披露してくれちゃって。。
「来年もくるよー」の一言に期待しつつ、
私の今年のロックインは幕を閉じたのでした。

Posted on 2005/08/07 Sun. 19:26 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

TWITTER

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

アーカイブ

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示


▲Page top