CINEMA草紙

ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、キューバ等々、中南米カリブのラテン映画・音楽・カルチャーを紹介するニッチなブログです!

ライフ・イズ・ミラクル  

待ってました!
エミール・クストリッツア監督の新作「ライフ・イズ・ミラクル」が、
やーっと公開になります。(7月~ シネスイッチ銀座)
この作品、昨年のカンヌでノミネートされてたんですよ。
待ちくたびれたー。
毎度のことですが、
配給会社の皆様方、もうちょっとはやく公開してくれー。
スポンサーサイト

Posted on 2005/05/26 Thu. 16:59 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

カンヌで話題のメキシコ映画  

今年の「カンヌ映画祭」で、
メキシコの映画「バトル・イン・ヘブン BATALLA EN EL CIELO」(Carlos REYGADAS監督)の評価が、
賛否両論、真っ二つにわかれたらしい。
(「…不可解な物語を奇妙なスタイルで語り、驚くべき斬新さを見せた」 By毎日新聞「カンヌリポート(勝田記者)」より抜粋)

見て見たい。。。

聞いたことない監督だけど、ほかにどんなの撮ってるのかなあ。
頼むから日本で公開してくれー
誰か、スペイン語圏の映画祭、企画してくれないかなあー
いい映画多いし、きっと客はいると思うんだけど。

 

Posted on 2005/05/25 Wed. 14:08 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

TIME映画100選  

[TIME]が選んだ映画100選の中に、BOSSAのベストシネマがいくつか選ばれておりました。
なんといってもうれしいのは「未来世紀ブラジル」。そして「トーク・トゥ・ハー」。
やっぱり、いい映画は何年たっても、語り継がれるものなのよねー。
毎度おなじみの「ゴッドファーザー」や「タクシードライバー」、黒澤映画の「生きる」も入っております。

Posted on 2005/05/24 Tue. 19:00 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

カンヌ映画祭受賞作発表!   

◆第58回カンヌ映画祭受賞作発表! 
 BOSSAが敬愛するクストリッツア委員長は、
「今年の作品は質が劣る」と、言っていたとか、いないとか。
BOSSA的には、トミー・リー・ジョーンズの「メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬」に注目!
ジャームッシュ監督作品も久々の受賞で、こちらも楽しみ。

パルムドール:「チャイルド L'ENFANT」 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 
赤ん坊を金のために売り渡した若者の苦悩と成長を描いた作品。監督は「ロゼッタ」に続いて2度目の受賞。
「ロゼッタ」「息子のまなざし」ともに評価が高いが、私はそのしつこすぎるカメラワークが少々苦手だ。

審査員特別大賞(グランプリ):「BROKEN FLOWERS」 ジム・ジャームッシュ監督 
審査員賞「SHANGHAI DREAMS」 ワン・シャオシュアイ監督
監督賞:ミヒャエル・ハネケ監督(「ヒドゥン CACHE」)  
脚本賞:ギジェルモ・アリアガ「メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬」
男優賞:トミー・リー・ジョーンズ「メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬」
女優賞:ハンナ・ラスロ(「フリー・ゾーン FREE ZONE」アモス・ギタイ監督 

カメラドール(新人賞):「見捨てられた土地」(ビムクチ・ジャヤスンダラ監督)
            「me and you and everyone we know」(ミランダ・ジュライ監督)
「ある視点」賞:「ラザレスク氏の死」(クリスティ・プイウ監督)
友愛賞:「フィルムマン」(アラン・キャバリエ監督)
希望賞:「デルウェンデ」(S・ピエール・ヤメオゴ監督)

Posted on 2005/05/22 Sun. 16:43 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

祝!立浪、二塁打日本新記録!  

やってくれましたねー。立浪選手!
ちいさな体で、だれよりもたくさん二塁打を打ったなんて、
ほんと、尊敬です。
これで、ドラゴンズが快勝すれば、もっとよかったんですが。

Posted on 2005/05/19 Thu. 12:51 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

TWITTER

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

アーカイブ

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示


▲Page top